千葉のゴミ屋敷清掃・遺品整理のRデザインが「家電リサイクル法」について詳しくお教えします。

2020/09/25 ブログ

部屋の整理で不用となった家具や家電

できるだけ早く処分したいですよね。

 

でも、不用品の種類は様々です。

「家電ってどうやって処分すればいいの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、

「家電リサイクル法」について

紹介させていただきます。

 

家電リサイクル法とは、

一般家庭などから出た電化製品から、

再利用が可能な材料をリサイクルして

廃棄物を減らすことで

資源の有効利用を推進する法律のことです。

 

家電リサイクル法の対象品目は

下記の4つになります。

 

また、リサイクル料金も

品目によって異なります。

 

 

対象商品とリサイクル料金例

 

エアコン             972円~

テレビ   ブラウン管(15型以下) 1,836円~

ブラウン管(16型以上) 2,916円~

液晶・プラズマ(15型以下)       1,836円~

液晶・プラズマ(16型以上)       2,916円~

冷蔵庫・冷凍庫  170L以下            3,672円~

170L以上            4,644円~

洗濯機・衣類乾燥機         2,484円~

平成28年4月1日現在

※出典 経済産業省HP「家電リサイクルページ」

 

廃棄処分したい家電を購入したお店か、

買い替えするお店に

引き取りを依頼します。

 

また、購入店が近くにないときには、

地域の自治体に相談をすることになります。

 

家電リサイクル料金の支払い方法は、

家電量販店などの販売店経由か、

郵便局での支払いになります。

 

いずれの場合も

「家電リサイクル券」というものに

必要事項を記入して支払う形式で、

1製品につき1枚が必要です。

 

支払いが完了したら、

リサイクルする家電の引き渡しです。

 

買い替えの場合は

買ったお店の指示に従うだけですが、

それ以外の場合は、

購入した店舗や

住んでいる自治体などに

引き取りを依頼することになります。

 

最近は通信販売やネットで

家電を購入する人が多いので、

自治体が指定する「指定取引場所」に

自分で持っていかなければならないことが

多くなってきています。

 

しかし、運ぶには車両が必要ですし、

収集してもらうにも

600~2,000円もかかります。

 

結構ハードルが高いですよね。

 

ですから、

とにかく早く楽に処分したいなら、

不用品回収業者に依頼するのがスムーズです。

 

 

いかがでしたか、

「家電リサイクル法」について

お分かりいただけたでしょうか?

 

不用な家電を簡単に処分できて

さらに高く買い取ってもらえたら、

こんなにいい話はないですよね。

 

千葉県内には、

家電の処分や回収を気軽に頼める

ゴミ屋敷清掃業者さんがたくさんがあります。

 

千葉のゴミ屋敷清掃・遺品整理のRデザインも

アパートの1室から一軒家まで

さまざまな規模の家電の処分や回収に対応しています。

 

家電の処分や回収なら

千葉のRデザインです。

 

ぜひ、お気軽にご相談・お問い合わせください。