遺品整理士の資格を持ち千葉を中心に遺品整理を行っているRデザインが「エンディングノート」について詳しくお教えします。

2020/11/16 ブログ

終活をするうえで欠かせないのが

「エンディングノート」です。

 

「エンディングノート」の名前くらいは

聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

では、そもそも、

エンディングノートとは何なのでしょうか?

 

「エンディングノート」とは、

自分が亡くなったときや病気やケガの緊急時、

認知症などで判断能力が衰えてしまったときに備えて、

残された家族に対しご自分の考えを伝えることを目的に

記載するノートのことです。

 

例えば、ご自分の終末医療に対する考え方や

財産の内容や財産処理に対する考えなどを

記録することが多いようです。

 

このエンディングノートには

遺言書のように法的な効力はないですし、

作成に当たっての法的なルールもありませんが、

終活のさまざまな場面で役立ちます。

 

石材業界唯一の経済産業省公認団体

「全国石製品協同組合」が2018年に

全国の40代以上の男女を対象に行った

「“終活”に関するアンケート調査」によると

 

実際に終活をやっている人に

「専門家に一番相談したい“終活”は何ですか?」

と聞いたところ、

「エンディングノートをまとめる」

は2位の18.8%であり、

2017年まで2年連続でトップだった

「お墓の準備をしておく」の

14.8%を超える結果になっています。

 

このように「エンディングノート」

の知名度は高まってきています。

 

終活は人生の最期に向けての準備です。

 

人生の最期に向けての準備をすることで

今をよりよく生きることができます。

 

平均寿命は年々延びており、

100歳まで生きることを現実的な時代です。

 

エンディングノートを活用し

遺された家族が困らないように

また、家族への想いもしっかり書き、

悔いの残らない終活にするようにしましょう。

 

千葉県を中心に

東京・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬で

サービスをご提供しているRデザインは、

遺品整理を単なる片付け作業とは考えておりません。

 

遺品は故人の生きた人生そのものです。

そのような貴重な遺品を大切に整理することはもちろん、

遺品の品々だけではなくご遺族のお気持ちの整理も

お手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

遺品整理士の資格を持つ

千葉のゴミ屋敷清掃・遺品整理のRデザインは、

 

千葉県内を中心に

東京・埼玉・茨城の

ゴミ屋敷清掃

遺品整理に対応しています。

 

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遺品整理にお困りの際は、

 

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