遺品整理士の資格を持ち千葉県の遺品整理Rデザインがエンディングノートをお教えします

2020/11/17 ブログ

終活をするうえで欠かせないのが

「エンディングノート」です。

 

前回は「エンディングノート」について

ざっくりとお話させていただきました

 

「エンディングノート」とは、

自分が亡くなったときや病気やケガの緊急時、

認知症などで判断能力が衰えてしまったときに備えて、

残された家族に対しご自分の考えを伝えることを目的に

記載するノートのことです。

 

年々エンディングノートの知名度は高まってきています。

 

エンディングノートを書いてみたい

と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

では、エンディングノートの書き方について

詳しくご説明させていただきます。

 

前回もお話しましたが、

エンディングノートは遺言書と違って

法的な効力がありません。

 

「エンディングノート」は

「遺言書」と混同されがちですが、

全く異なります。

 

遺言書は被相続人の財産処分について

法的効力のある書面なので

作成方法や記載内容について法律上のルールがあり、

このルールから外れれば法的効力が失われます。

 

もし、

エンディングノートとは別に

遺言書がある場合などには、

遺言書の存在をエンディングノートに記載しておくと

遺された家族の混乱を避けられるかもしれません。

 

しかし、遺言書と違ってエンディングノートは、

書き方に決まりがないので、

内容や形式のすべてについて

自由に書くことができます。

 

例えば

PCやスマホに記録する

日記帳に書く

写真を添付して書く

などのさまざまな書き方があります。

 

自分や遺された家族に最適な

エンディングノートをつくって

遺された家族が困らないようにすることが

家族への最高のプレゼントかもしれませんね。

 

千葉県を中心に

東京・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬で

サービスをご提供しているRデザインは、

遺品整理を単なる片付け作業とは考えておりません。

 

遺品は故人の生きた人生そのものです。

そのような貴重な遺品を大切に整理することはもちろん、

遺品の品々だけではなくご遺族のお気持ちの整理も

お手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

遺品整理士の資格を持つ

千葉のゴミ屋敷清掃・遺品整理のRデザインは、

 

千葉県内を中心に

東京・埼玉・茨城の

ゴミ屋敷清掃

遺品整理に対応しています。

 

ゴミ屋敷清掃

遺品整理にお困りの際は、

 

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Rデザインに、

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