遺品整理士の資格を持ち千葉県の遺品整理Rデザインがエンディングノートをお教えします

2020/11/19 ブログ

終活をするうえで欠かせないのが

「エンディングノート」です。

 

前回は「エンディングノートの書き方」について

お話させていただきました

 

エンディングノートは

遺言書と違って法的な効力がないので、

書き方に決まりがなく、

内容や形式のすべてについて

自由に書くことができます。

 

では、エンディングノートに書く内容について

詳しくご説明させていただきます。

 

エンディングノートに書く内容➀

自分自身について

氏名、生年月日や住所・本籍地を書いておけば

誰のエンディングノートかが一目で分かります。

また、趣味や特技、好きな食べ物など

自分自身の内面的な部分を書くことで、

遺された家族の思い出になることはもちろん

自分の自身の発見につながることもあります。

 

エンディングノートに書く内容➁

個人情報について

自分が契約している携帯電話や各種サイト、

その他パスポートや運転免許などに

記載されている個人情報について、

わかる範囲でいいので記載があると

遺された家族ご家族は助かります。

 

また、契約者が死亡しても

料金や年会費などの引き落としは

自動で止まるものではないので、

各種契約ごとに

IDやパスワード、支払い方法などを

記載しておきましょう。

 

エンディングノートに書く内容③

連絡先について

自分に何かがあったときに連絡してほしい

自分の親族について書いておきましょう。

また、死後に親しい友人に連絡してほしい場合は

そのことを記載しておくとご家族も助かると思います。

 

亡くなってすぐは親族は

やることが多く気も動転しています。

連絡先を一覧にしてあるだけでも

非常に役立ちます。

 

上に挙げた内容はまだまだ一部です。

エンディングノートに書く内容について

これと言ったルールはありませんので、

遺された遺族が困らない内容をカバーできていれば

自分が書きたいことを書いて大丈夫です。

 

千葉県を中心に

東京・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬で

サービスをご提供しているRデザインは、

遺品整理を単なる片付け作業とは考えておりません。

 

遺品は故人の生きた人生そのものです。

そのような貴重な遺品を大切に整理することはもちろん、

遺品の品々だけではなくご遺族のお気持ちの整理も

お手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

遺品整理士の資格を持つ

千葉のゴミ屋敷清掃・遺品整理のRデザインは、

 

千葉県内を中心に

東京・埼玉・茨城の

ゴミ屋敷清掃

遺品整理に対応しています。

 

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遺品整理にお困りの際は、

 

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