1遺品整理士の資格を持ち千葉を中心に遺品整理を行っているRデザインが「エンディングノートに書く内容」について詳しくお教えします。 その2

2020/11/20 ブログ

終活をするうえで欠かせないのが

「エンディングノート」です。

 

前回は「エンディングノートに書く内容」について

詳しくご説明させていただきました。

 

エンディングノートに書く内容については

これと言ったルールはありませんので、

遺された家族が困らない内容をカバーできていれば

何でも書いて大丈夫なのです。

 

今回も「エンディングノートに書く内容」について

詳しくご説明させていただきます。

 

エンディングノートに書く内容④

医療・介護について

 

意識不明や昏睡状態、危篤状態になったり

認知症などで判断能力が低下した場合のために、

持病や常用薬などについて

書いておくようにしましょう。

 

また、

延命治療を希望するかどうか

臓器提供を希望するかどうかも、

書いておくとよいかもしれません。

 

延命治療をするかどうかについては

家族に辛くて難しい判断を強いることになります。

早いうちに家族で話し合いをしておき、

延命治療をするかどうかの結論を書いておきましょう。

 

 

エンディングノートに書く内容④

相続財産について

 

保有している現金・預貯金・不動産・有価証券などの

相続財産を整理して書いておきましょう。

親族とはいえ自分以外の人間の預金を引き出したり

口座を解約するには非常に時間と労力が必要です。

 

現金や預金通帳・印鑑などの保管場所

預貯金や有価証券などの金融機関名や口座番号

持っている財産の種類

などを一覧にしておきましょう。

 

加入している生命保険や受取人などについても

書いておくと遺された家族の役に立ちます。

 

また、借金も相続財産となるため

書いておくようにしましょう。

 

 

千葉県を中心に

東京・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬で

サービスをご提供しているRデザインは、

遺品整理を単なる片付け作業とは考えておりません。

 

遺品は故人の生きた人生そのものです。

そのような貴重な遺品を大切に整理することはもちろん、

遺品の品々だけではなくご遺族のお気持ちの整理も

お手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

遺品整理士の資格を持つ

千葉のゴミ屋敷清掃・遺品整理のRデザインは、

 

千葉県内を中心に

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