千葉のゴミ屋敷清掃・遺品整理のRデザインが「災害時のトイレ」について詳しくお教えします。

2021/03/08 ブログ

普段は使えることが当たり前の「トイレ」。

しかし、それが当たり前に使えなくなる時が、災害時です。

 

災害時にいつも通りにトイレを流したら、

自宅だけではなく階下の部屋までも

汚物まみれにしてしまう危険性もあります。

 

今回は、

片づけと掃除のプロフェッショナル

Rデザインが

「災害時のトイレ」

についてお教えしましょう!

 

トイレで注意すべきは、

震度5弱以上の地震が発生したときです。

 

上下水道の配管が壊れている可能性が高いので、

使用できるのかがはっきりするまでは、

災害用のトイレを使うようにしましょう。

 

東日本大震災のときに震度5だった千葉県浦安市では、

液状化の影響もあって、

震災後1カ月近くも災害用トイレを使っていた地域もあったそうです。

 

大規模災害に備えるのであれば、

1カ月分の災害用トイレを準備しておきましょう。

 

開封したらすぐに使える

市販の災害用トイレを準備しておくと安心です。

 

しかし、

復旧が長引いてしまったり、

災害用トイレを準備していなかったりした場合には、

自前で作ることもできます。

 

  • 防水の袋を3枚重ねます。
  • 古新聞やいらない衣料品などの吸水素材を入れます。
  • 用を足します。
  • 口をしっかりと縛って捨てます。

 

使用した災害用トイレは、

家の中で保管することになります。

保管場所として、

フタもトビラも閉められるので、

お風呂の浴槽を利用されとよいようです。

 

いかがでしたでしょうか!?

「災害時のトイレ」について

お分かりいただけましたでしょうか。

 

お部屋にある古新聞やいらない衣料品が

役に立つこともあるのですね。

 

しかし、

お部屋がゴミ屋敷だと

必要な時に必要なものが探し出せない

という危険性も考えられます。

 

整理されたお部屋が一番だということですね。

 

千葉県内には、

ゴミ屋敷の整理を

気軽に頼める業者さんが

たくさんがあります。

 

ゴミ屋敷清掃

遺品整理士のいる遺品整理の

Rデザインも

アパートの1室から一軒家まで

さまざまな規模の

ゴミ屋敷清掃や不用品の回収に対応しています。

 

ゴミ屋敷清掃や不用品の回収は、

千葉のRデザインにお任せください。

 

ぜひ、お気軽にご相談・お問い合わせください。

 

お問い合わせ先

株式会社R-デザイン

千葉県千葉市美浜区中瀬1-3テクノガーデンCB棟3階

千葉県富里市七栄649-662

フリーダイヤル:0120-169-189

電話受付時間:9:00 〜 17:00

HPのメールフォームからは24時間お問い合わせが可能です。