遺品整理をするなら業者に任せるべき?処分した方がいいもの、生前整理について

2021/09/02 ブログ

遺品整理で処分した方がいい物、何が売れるのか?適正価格で作業、買取を行ってくれる業者の選び方をご紹介致します。

 

遺品整理で処分したほうが良い物とは


遺品整理している中で珍しい商品やレアな商品が見つかれば勿体ないので処分はやめようとも思ってしまいますが、それでも自分にとって使い道がないものであったり、

 

もう使う予定がないようなものの場合は取っておいても仕方がないので、遺品整理に出したほうが都合が良いでしょう。

 

実際に遺品整理をお願する人の中には、故人のモノで今は誰も読まなくなった大量の蔵書を買取してほしい、実家の両親が亡くなり、家屋を解体前に価値ある品を買い取ってほしい、

 

珍しい古書や専門書など、価値が分かる人に査定してもらいたい、古文書、和本、古い紙類があるが街の新古書店に持ち込んだところ、よくわからないと言われ途方に暮れている、価値がわかる人はいないだろうか?といった悩みを抱えている人が多々います。

 

遺品整理を行っている会社では、適正価格が分かる従業員がいるので、自分には必要ない物でも価値のあるものは高く買い取ってもらえる可能性というのもあるので査定だけでもお願いしてみると良いでしょう。

 

最新の本だけでなく江戸期和本まで買取してもらえることがあります。特に、貴重な本であっても価値がわかるのは収集していた故人だけで、家族にとっては興味が無く、邪魔なだけになってくる可能性も高いです。大量に蔵書を持っていて読み返す事もないのなら、お元気なうちにまとめて売っておくのも賢い遺品整理のやり方です。

 

遺品整理は生前から行うこともある


遺品整理というのは大抵の場合、持ち主が亡くなってから行うものですが、お葬式のことや後の事後処理などで、遺品整理は後回しになってしまうことも多いです。

 

ですからそうならないようにするためにも、遺品整理を気に掛けるようになったなら生前に遺品整理を行っておきましょう。終活という言葉がある通り、元気なうちにエンディングノートを書いておくという人も増えてきています。

 

遺品整理は素人が行うと雑用なども間に挟んでしまって時間が無駄にかかってしまうものですが、プロの遺品整理の所要時間は、ワンルームの場合で作業時間は約2~3時間、2LDK以上になると6~8時間程度かかるのが平均的ととても速いです。

 

しかしながら、建物が一戸建てなのか集合住宅なのかや、遺品に含まれる物の種類や遺品の量などによっても作業時間は変動するので注意が必要です。

 

また、遺品整理はいつでもできますが、引っ越し時期が決まっていたり、年末の大掃除の時期とかぶってしまうようなことがあれば、早い時期に遺品整理をしなければなりません。

 

持ち家の場合は時期に縛りはありませんが、おすすめする時期としては、廃棄の収集業者が混雑する、年末年始や引越しシーズン以外であれば、収集の予約も取りやすくなります。

 

 

 

大型連休なども、収集業者がお休みになったり、予約が殺到しますのでその時期以外か、早めの予約をしたほうが好ましいです。特に量が多い場合は予定していた時期までに終わらない場合もあるので注意が必要です。

 

遺品整理業者の選び方


遺品整理業を展開する事業者は高齢化や核家族化の影響で年々増加してきていますが、その分話の食い違いによるトラブルなども少なくありません。

 

そこで数多くある事業者の中から優良な事業者を見つけ出すコツですが、事業者のホームページを見たときや問い合わせ時に、遺品整理士認定協会の認定資格を持っているか、利用者の口コミが高評価かどうかを確認してみると良いです。

 

遺品整理士になるためには特に資格は必要ありませんが、遺品整理士認定協会という民間の団体があり、遺品整理士認定協会の認定資格を取得している事業者は、講座を受け資格試験に合格しており一定の水準以上のノウハウとモラルを持っているとみなすことができます。資格を持っているかどうかが、優良事業者なのかどうかの判断基準の1つになるでしょう。

 

まとめ


捨ててしまう不要なものでも、売却できそうだと思ったら一度査定だけでもしてみましょう。

遺品業者選びには細心の注意を払い、遺品整理士資格を持った適正価格の業者にお願いするようにしてください。