遺品整理はどうすればいいのか解説します

2021/10/25 ブログ
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遺品整理について

 

 家族が亡くなって一番大変なのはお葬式と思われがちですがそれ以上に
大変と言わるのは遺品整理です。

 

自分たちでどこまですればいいのか、業者にはどこに頼めばいいのか、依頼する
際の料金は?等々わからないことだらけだと思います。

 

まずいつまでに整理すればいいかを考える必要があります。
目安は四十九日と言われていますが、決まりはありませんので好きな時に
整理をするので構わないと思います。

 

故人の住まいが賃貸住宅だった場合は退去日までに整理を終える必要があるので
なるだけ早く始める方がいいですね。

 


遺品整理の方法

 

まずはじめに遺品の分類から始めましょう。相続に関する貴重品や大切な書類
などは一番初めに選り分けて保管する必要があります。

 

それ以外はいるもの・いらないもの、価値あるもの・ないもの、故人の思い出の
品などを分類していらないものはゴミとして処分。使えるものは欲しい人に
譲ったりリサイクルショップに引き取ってもらいましょう。

 

遺品整理の費用

 

遺品整理にかかる費用は自分たちで行う分にはほぼかかりません。
ですがそのぶん時間がかかるのでその辺を何とかしたい場合はやはり業者の方に
頼むのがいいと思います。

 

気になる業者の費用ですが一般的に家の広さと整理するものの量に比例して
料金が変わります。

 

4LDKでは22万円から60万円、1LDKでは7万円から20万円あたりが
相場と言われています。

 

4LDK以上の広さの家でもあらかじめ整理されていたら20万円程度になる場合
もありますし、逆に1LDKでもたくさん残されていて全く整理が手つかずの場合
は20万円をゆうに超えることもあるようです。

 

遺品整理業者とは

 

遺品整理業者は亡くなった人の部屋を片付ける専門の業者です。特に頼み
たい業者がいなければ、この業者に依頼します。

思い出の品などの残しておきたいものと処分したいものを分別してくれます。
リサイクル業者と連携している場合もあります。


遺品整理業者の選び方

 

やはり選ぶならできるだけしっかりしている遺品整理業者を選びたいですよね。

中には名前だけの悪質な業者もいるようです。
そういったのに会わないようにここでは業者選びのポイントを解説します。


WEBサイトの確認

 

まず遺品整理業者を探すに当たってWEBサイトを探す人が多いと思います。


その際には業者の取り組みがわかるサイトであるか企業理念がうたわれているかをまず確認しましょう。代表者やスタッフの顔写真が掲載されていればより良いです。

 

次に遺品整理の専門かどうかを確認しましょう。遺品整理業者をうたっていても実際は不用品回収業が専門で遺品整理は片手間なところもあります。


最近では遺品整理の需要が伸びてきているので注意しましょう。
また資格に遺品整理士という資格をもっているかも確認も必要です。


資格をもたずに営業しているところも少なくありませんのでそんな相手は
選ばないようにしましょう。

 

電話での確認

サイトでいくつかの業者を選んだら電話をかけてみましょう。
スタッフの対応は丁寧か金額をたずねて明確に答えてくれるかを確認する必要があります。


見積りへの対応

 

良い業者ならまず遺品整理の訪問見積もりを行います。訪問見積もりをしたがらない業者は当日になって追加請求してくる悪徳業者の可能性があるので注意しましょう。

 

また遺品整理する物件にできるだけ近い業者を選ぶことも費用を節約する
ポイントです。


また見積もりをした際の見積もり書も選ぶポイントになります。

細かく記載されているかどうか、作業内容が具体的に記載されているか
その際の金額も明確に決まっているかも確認しましょう。

 

悪徳業者には追加費用を請求する場合もありますので追加料金の有無もどのような場合か説明されいるかも業者選びのポイントです。

 

遺品整理業者の選び方 まとめ


・WEBサイトに名前、顔写真が載っているかどうか

・遺品整理士などの資格をもっているかどうか

・電話応対がまともかどうか

・訪問見積もりに対応してくれるかどうか

・見積もり書が具体的で細かく作られているかどうか


どうだったでしょうか。見積もりをする場合は一つの業者だけでなく
複数の業者から見積もりをするともっといいかもしれません。

遺品には高級品なども含まれことも珍しくないのでそれを狙った悪徳業者も
存在します。大切な遺品を守るためにも良い業者を選んでください。