遺品整理を安心して任せられる業者の選び方

2021/08/18 ブログ

⼤切なご家族が亡くなった悲しみはとても深く、しばらく何も考えられないということも多いことでしょう。

 

しかし、そのような中でもやらなければいけないことはたくさんあります。

 

死亡届の提出、葬儀の⼿続き、年⾦受給の停⽌など⼿続き等がかなりあります。

 

そして⼀段落したころには故⼈様が残された物の整理をしていかなくてはなりません。

 

なにから⼿を付けていいかわからない⽅もいらっしゃると思います。

 

そこで遺品整理を安⼼して任せられる業者の選び⽅をご紹介したいと思います。

 

 

 

もくじ

・ホームページの有無

・⼝コミ

・資格、許可証等の有無

・料⾦体系

 

ホームページの有無

 

よく⾒かけるのは折込チラシで料⾦が安く依頼したいが、

会社の所在、情報がいまいちわからない。

 

⾃宅にポスティングされていたが仕事の流れがよくわからないなど。

そんな時は会社名を調べてホームページがあるかの確認をしましょう。

 

会社情報がしっかり開⽰されている、尚且つ仕事の流れ等が明確になっていることが、

業者選びで失敗しないポイントとなってきます。

 

⼝コミ

 

かなりの信頼が得られるキーになる⼝コミですが、

近年、「さくら」と⾔われるお客さんを装って⼝コミを書いている業者もあります。

 

確実に⾒分けることは、なかなか難しいですが⼝コミの内容が具体的であれば、しっかりとお客さんが書いたものが多いです。

 

例 (料⾦が安く、また依頼したいです!)よりも(今回は遺品整理をお願いしましたが、回収してくださる際に家にあった不要な物をサービスで回収してくださいました)などサービスの内容を具体的に書いてあるほうがほんとの⼝コミの傾向があります。

 

資格・許可証の有無

 

・古物商許可

 

こちらは遺品整理をする際に⾻董品など買取が可能な物が出た際に必要になります。

 

古物商許可を持っていない業者になると買取の際に適当な査定をしかねません。

 

依頼主様が損してしまわぬように買取をお願いする際には許可証関係の有無を調べておくと安⼼できると思います。

 

・あるとなお安⼼できる資格(遺品整理士)

 

こちらは⼀般社団法⼈遺品整理⼠教会が認定する「遺品整理⼠」という資格になります。

 

これを保有している⽅は遺品整理を⾏う上で必要なこと、作業を⾏う上での留意点、法規制との関わりなど遺品整理のことを細かく熟知しております。

 

遺品整理は単なる⽚付けではなく、故⼈様の残された⼤切な物の整理です。

 

⼤切な物の整理は遺品整理⼠の資格を保有するのが良いと⾔えます。

 

料⾦体系

 

料⾦での注意点は⾒積もり⾦額が⼤雑把ではないかが重要と⾔えます。

 

現地をよく⾒ないで出してくる⾒積もり、⾒積もりに料⾦の詳細が載っていない業者などは避けた⽅が良いです。

 

あまりにも⾒積もり⾦額が安すぎるのも注意が必要です。

悪徳業者の⼿⼝で安い⾒積もり⾦額を出し契約し後から法外な⾦額を請求してくる可能性があります。

 

まとめ

 

今回は遺品整理⼠を業者に依頼する際の業者の選び⽅のご説明をさせていただきました。

 

思わぬ被害に遭わないように良い業者、悪い業者の⾒抜き⽅の参考になればと思います。

 

もし被害にあってしまった時には公的な第三者機関、弁護⼠などに相談してください。

 

なお株式会社Rデザインでは各許可証を持ち遺品整理には遺品整理⼠保有者がお伺い致します。

どんな些細なことでもまずはご相談ください。