遺品整理を実施する上での遺品整理のコツについて

2021/09/09 ブログ

遺品整理を実施する上でまず重要なことについては、気持ちを整理してから遺品整理を実施すると言うことです。身内や近親者が亡くなってしまいますと、まずは、自分自身の気持ちを整理して落ち着いてから前向きに立ち直って遺品整理を実施すると言うことです。

 

最愛の方の死後、活発に動いてはならないと言うルールなんて存在しませんので、自ら前向きに死後と向き合い、まずは、遺品整理を行い、身辺を整理してあげることで、故人様も自分自身についても穏やかな気持ちになれることでしょう。

 

 

遺品整理を行うステップについて

 

遺品整理を行うのにはステップを実践していくことが望ましいでしょう。遺品整理のステップアップの順序をこちらに記載させて頂きたいと思います。

人に話す(カタルシス)

 

自分自身の感情を人に話すことによりまして、かなり気持ちが楽になります。心理学で、感情を言葉や行動に表すことをカタルシスと言います。このカタルシスをすることによりまして、ストレスが大幅に軽減することとなります。

 

どの国でも女性の方が長生きすると言う状況は、このカタルシスの効果が非常に大きいからでしょう。隠さずに何でも人に話すことによりまして、大幅にストレスが軽減されることとなります。

 

 

書き出すこと(ジャーナリング)

心療内科での治療技術の一つに書き出すと言う行為があります。患者の感情を自由に書き出すことができると言う内容で、患者さんとしては、今自分の内側に溜め込んでいることを具現化することで、自分自身の感情を発揮できる形となります。

 

チラシの裏と言う言葉がありますが、喜怒哀楽の感情が高まった時に、無性に紙に書きたくなると言う方は、あまりおられないと思いますが、どうしても感情のやり場がない時に、紙に書いて自分の思っていることを書き出すことで、ストレスとしては軽減されることとなりますので、是非、この方法を実践して頂きたいと思います。
やることをリストを思い付く形で、片っ端から書いていく方法でも構わないと思います。

 

形見分けをすることについて

形見分けとして、個人の遺品について親しい人同士で分け合うのですが、形見分けはやらないと言う選択肢もあるようです。必ずしもやらないといけないのか?と言うとそれは違うことで、あくまで宗教的な儀式に過ぎないため形見分けをしないと言う選択肢もあるそうです。

 


 もし、形見分けをする場合、どのような場所が一般的であるのでしょうか?これについては一般的には、49日であると定められております。故人が信仰していた宗教により異なりますが、神道では、50日祭、30日祭等があり、キリスト教では、追悼ミサとして一か月命日があります。初七日等の早いタイミングで行うのではなく、一か月以上過ぎたタイミングで形見分けが行われることが一般的です。

 

貴重品を探すことについて

貴重品の探すことについてですが、故人の残した貴重品を探すのですが、遺品整理で探す貴重品についてですが、この貴重品だけは探しておきたい!と言う内容があります。

 

それは、「通帳」「印鑑」「年金手帳」であります。続いて見つかる物が多い物は、「貴金属(指輪など)」「保険関係の書類」「不動産関係の書類」等です。また、貴重品の中でも特に種類が多いのが、書類であるのですが、「年金    年金手帳・関連書類」「保険    生命保険・損害保険・火災保険・地震保険など」「不動産    登記簿・登記済権利証(登記識別情報)など」かなり膨大な量になることは間違えありませんので、書類は全部保存して、後で整理するとシンプルに考えるのが一番でしょう。


プロに任せる場合は、信頼できる業者さんに任せるのが良いです。